Bastardize your eyes

SHINJI-coo-K's Diary

Bastardize your eyes

2017年06月22日(木)メモ・雑記

「惹句辞典でもないかな~」とか言ってる人を見かけたんだけど、惹句は辞典から引いてくるんじゃない。作り出すんだ。
また、惹句は売り物の謳い文句な訳で、前述のそいつはそれを勘違いしてる。いずれにせよ自分で考え抜いて出すしかない。人の興味を誘う文章を。

以下惹句とは関係ないがwebに残すメモ、雑記
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君の孤独に寄り添えたら

夢見るうさぎと機械の心臓(Dreaming Rabbit and Mechanical Heart)

(末文で)せっかくなので個人の感想に引き戻すより、開きをもって置いておいた方がいいと思います

あなたは誰かに拒絶されたことはあるだろうか。

あなたの望む奇跡が望む色でやってきますように

時間という誰にとっても有限の貨幣

孤独の回路

ハレーション

赤い下敷きと銀の目がほしい

抑圧と解放のねじれ振り子

夢の浅瀬

無名の日常

セックスをした明くる日は偏頭痛がする
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webに残すメモ終わり

そういえば彼女に「好きって十回言って」っつったら「すきすきすき、すきすきすき、すきすきすきすき!」って言ってきたから「じゃあ俺のことは?」と聞いたら「すきー!」ってきたからアホなカップルで居られて幸せだ。先月とかはちょっと、正直辛すぎたもんな。
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アメリカンスピリットのロクミリグラムひたつ下さい

オーケーオーケー、あなたがたばこを吸わないならファミチキでもいい。
近所のコンビニへ行き店員に「アメリカンスピリットのロクミリグラム二つ下さい」っておれは言うんだ。一回だけ言うんだ。するとどういうことだろう、今まで四回中四回、一つしか出てこなかったんだ。今日を勘定に入れれば五回になる。
そこで意を決して店員に問いただしたところ「ひとつって聞こえましたすみません…」とのことで、多分カツゼツが「ひたつ」って言わせてるんだという真相を掴んだ。未来は僕らの手の中だ。
そんな未来に発売されるアルバムと今週中という近い未来に作られるものや音楽関係と執筆関係のモーメント(2015~)をまとめた。













以下原稿用メモ
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雨が降っていたんだと言う

これは五月一日に書いた話だ。一部は。だからある程度は過ぎた話なんだ。


雨が降っていたんだと言う。後になってから言う。降っている最中はそのことを決して言わない。だから、もしも、雨が止まないと、その台詞を言う機会は永久に訪れないかも知れない。

昨日、雨が降っていたんだ。もう体中ずぶ濡れで、衣服がぐったりと僕の体に纏わり付いて、息をするのも苦労する始末だった。そうしたら、自分の行いや、記憶がびっしりと蘇ってきて、気がつけば梯子を登っていた。

自分自身に失望していた。自分を肯定する力を失っていた。
それらを一つ一つ、ゆっくりと集め直している。それは人の言葉で、誰かや自分の音楽で、何かの物語で。
それらは時として自身を傷つけさえするが、また時として癒やしもする。

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今はとにかく内省的で、ナイーブで、まるで十代みたいな感受性で暮らしている。誰かを傷つけやしないか、誰かを怒らせやしないか、嫌われやしないか。とかく怯えている。何故なら自身に失望し、肯定する力を欠いているから。

肉体的な死に直面し、精神的な死に向かう。今は再生の旅順を探り求めるのだろう。

暖かい言葉や態度をもらう度に、それらに甘えながらも、その道筋の輪郭が浮かび上がってくるのを、感じている。
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買い換えるPCのスペック

・オペレーティングシステム(OS)
Microsoft Windows 10 Home 64bit OEM (DSP版) 紙パッケージ
・CPUの種類
LGA1151 Core i7-7700
・CPUファン
SCYTHE 兜3 KABUTO3 SCKBT-3000
・メモリー
Corsair 合計16GB  CMK16GX4M2A2666C16 BLACK or RED DDR4-2666 8GBx2枚組
・マザーボード
MSI Z270 PC MATE
・ビデオ
MSI GTX 1050 Ti 4G OC
・HDD1
TOSHIBA DT01ACA100 1TB SATA600 7200 64MB
・光学式ドライブ1
LG エレクトロニクス GH24NSD1 BL BLH ライティングソフト付属
・筐体
Cooler Master CM 690 III CMS-693-KKN1-JP フロント20cm x1 リア12cm x1 電源無し
・電源ユニット
CORSAIR RM750x Gold

こんな感じ。マウスとキーボードは旧PCの物を使い回す予定。あとHDDもゲーム用の物とか使い回しで突っ込むつもりでもある。
なんでこのタイミングで買い換えるかというとクラッシュ(ブルースクリーン)多発するようになっちゃって、本当は夏頃買い換える予定だったんだけど大幅に前倒しにしたって感じ。原因はメモリソケット、つまりマザボがかなりセクシーな状態になってるぽい。
一緒にディスプレイも新調したかったしGTX1070ぐらいは積みたかったんだけど……急遽の買い換えなので予算が許さなかった。

音楽業も執筆業もパソコンでやってるもんだから、パソコンへの依存度が本当に高い生活を送っている。何しろアルバム制作に集中するために携帯電話解約したぐらいなもんで、パソコンが無いと世の中から断絶してしまうような状態なんだよね……オーバーな言い方だな!
つったってまぁ、最悪の場合(新PC届くまでに今のPCが完全に死んだら)彼女の家に泊まり込んで仕事かなとか思ったんだけど、流石に夜中起きてるような生活サイクルの人間が、朝起きて夜寝る人達と共に暮らすわけにはいかないとも思ってしまう。最悪の場合とやらが起こらない事を祈りながら、約二週間を過ごそう。
ふとここまで書いて今まで書いたブログ記事の事に思いを馳せたんだけど、自分、友達全然居なくて代わりに大切な彼女ひとりが居るんだなと思った。人付き合い得意じゃなくってバランス悪いなと煙草を吸いすぎて喉の奥から咳をする。今日は春らしく空が無限に青いよ。
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ビートメイクのプロセス基本編―バトル用から非バトル用まで

ビート(トラック)制作の過程について。


自分の場合は大体三種類の着想、糸口や手掛かりがあって、それは以下のようになる。

1.思いついたリフレインを主体に拡げる。
2.リズムトラックをガチガチに組み上げてギターかベースかピアノで仮想セッションして拡げる。
3.土台と上物全部揃った状態のビートを思いつく。

例えば『戦極MCバトル』さん(さん付けもちょっと変かも知れないけど)に提供したビートは1と2のハイブリッド型でベースのリフを“作って”(思いついてではない、弾いて体感で作る、皮膚感覚、手癖、弦の手触りで作る)リズムトラックを組んでセッションして更にフレーズを固めて作る、といったプロセスで出来上がっている。
これの良いところは、楽器とシールドとオーディオインターフェイスを繋ぐ手間を除けば、制作速度が早い点にある。具体的な制作時間の公表は控えるが、まぁ早い。むしろ一日寝かせて整音、マスタリングの仕上がり確認の方に時間が掛かる。
(制作最中の試聴状態、起きてから何時間経ってるとかで音の聞こえ方は変わるし、バトル用ビートで更に言うと、鳴る場所がクラブだったり大箱だったり、つまり私室や車内音楽を想定せずに作らなければならないので、クラブ鳴りの確認のためかなり重要)
また、バトル用ビートの場合、先行08小節で一区切りなので08小節目にギミックを仕込むってのも一つの手法。ただしこれは一ターン目の後攻有利の度合いが高まるので使い方に気をつけなければならない。


『じょう』さんに提供したこちらの楽曲のビート、バースパートは、暖めていたギターのフレーズを元に、リズムトラックを後出しでガチガチに固めて制作。フックパートではそのまま綺麗に繋がるようにコード進行を引き継ぎ、オクターブ奏法のエレキギターとシンセを前面に出してバースパートのちょっと“ちょけてる”風から男前な雰囲気に様変わりするよう作った。これは「着想1」に準拠する形だ。ドラムに関しては“生感”を重視してフレージング。スネア16分で鳴らしておいてハイハットもユニゾンしてたらおかしいみたいな。


『狐火』さん『あっこゴリラ』さんに提供したこのビートは元々インストゥルメンタルとして制作していたもので、ラップが乗ることを想定していなかったので16小節ごとにルート音Cだけの進行を基調に、ギターソロ弾いたりそのギターソロをネタにスクラッチ入れたりして展開を作った。これはあまり無い類型なんだけど、16小節ごとに足し算で「次はどうしよう?」を重ねて制作。転調してソカの要素を入れるのは事前想定済みだけどスラップのベースは完全一発録りワンショット。また、技術面では裏拍でベースを鳴らす、それもスラップしたベースのアタックを軽く削って低音が膨らんだ箇所を使う、ということをしてグルーヴを出している。


あと、制作の基本の基本、なんか色々やってたら良い感じになった!オッケー!という事が制作において起こったときは、まず追求する。良い感じ、ってのに再現性を持たす為だ。再現性を持たせることで血肉になる。それはサンプリングを使用せず演奏を基盤にビートメイクするスタンスを取っているからで、奏者として同じ事は何度でも出来るようにならねばならない、という精神論に由来する。


告知としてはひとまずこちら発売されますので是非お手元に!って感じ!


  1. 音楽
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