Bastardize your eyes
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SHINJI-coo-K's Diary

Bastardize your eyes

音楽業(主にヒップホップ)とゲームライター業の携わったものなど

音楽業(主にヒップホップ)関連





ゲームライター業はこちら

  1. 未分類
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パートナーの快復。記憶は戻り痛みとともに元通り、だけどそこに日だまりがきちんとある日々を用意。なぜならば生きてゆくから

パートナーの記憶障害が快復した。きっかけになったのかはわからないけれど、お母さまから弟さんが一緒に食事でもどうかと言っているそうで、じゃあ行くかとなって彼女とお母さまと弟さんと自分のメンツで肉類を食べに行った日がある。

20210612_134204.jpg
食べ放題みたいなところで肉のみならず軽い寿司とかも食べられるお店だった。

この日を境にいろんな記憶が戻ってきたようで、食事会を終えてから自分の部屋で話していたけどほとんど元通りだった。だからなんというか安堵とともに、あの母性のあふれる彼女の姿はもうお目にかかれないのかもと思ったのはあながち間違いではなかったのかもしれない。とにかく、彼女は嫌だけど仕事にも復職した。

そしてそんな日々がまた始まり、なんというか大きな山を越えたあとの日々だからどこか身構えそうになるんだけど、あえて歩幅は変えず、ただし2人の終着点や、そこに至るまでに通る道などを話し合った。取りあえず人が弱っている時期に宗教勧誘してくる大家さんには困るのだ。

20210610_155035.jpg
彼女の趣味の刺繍。すごい丁寧でできあがりが綺麗でみるとほっこりする。

生きていけるんだと改めて思ったんだよ彼女が退院してから快復して、なんでもない日常の1ページ、コーヒーを入れてもらうことすらいくつもの奇跡が折り重なって成立しているんだと思う。そこにある彩りを大切にしたいと強く願うよ。

20210617_1513012.jpg
彼女の日常にひとひらの花を添えたい一心で休日にはパフェを食べに行っている。

心配してくれた人ありがとう。自分の口やツイートで知って慮ってくれた人たちありがとう。申し訳ないとも思うけれど、謝ってばかりではひらいて生きていかれないから。ありがとう、そういう言葉を使いたいんだ。

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幸せな時間だと思う。豊かな時間だとも思う。

それから彼女と付き合い始めて8カ月が過ぎたよ。意識せず、今日の17日は記念日なんだ。そんな日に、今回彼女と初めて一緒にビデオゲームを遊んだ。タイトルは『It Takes Two』で、離婚する夫婦の問題をコミカルに描く協力ゲームという内容だから自分たちとは立場が異なるけど、それでも飛びきり楽しく遊べた。たった1時間しか遊べなかったけど次の休みには思い切りやりたいと思った。

It Takes Two
好きな人との共同作業が楽しくないわけない。

それから……仕事にも戻るタイミングでもありパンパンなスケジュールだけど、失望させないようがんばろうと思う。なにより自分に対して「婚約者」という言葉を使ってくれた彼女に幸せを捧げられるよう、不幸せは遠ざけられるよう、自身もしゃんとたっていなきゃなって。



とりとめもなくなってしまったけど、今日は梅雨入りなのににわか雨で済んだ。パフェ屋さんの入り口の少し端っこには煙草の灰皿が置いてあるんだけど、おかげで濡れずに「パフェを食べてから煙草を吸うこと」ができて嬉しかった。ささいなことこそ愛おしいと思う。それはパートナーの寝息や手のひらの柔らかさや見つめる目つき、好きだよと言うと同じ言葉が返ってくること。大切なことが多くてカバンがパンパンだけど入らない分は手で持てばいい。代わりに持ってもらえばいい。そうすることができるのだから、ありがたく、生きていく。
  1. 日常
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命に触れる、体温を感じる、記憶を探す、思い出させる、覚え直す。パートナーとの新しい日々、その始まり

ことは6月2日(水)の夜、パートナーが睡眠薬と鎮静剤をオーバードースした。普段は同じマンションの部屋で寝ているが、この夜はお互いに生活が煮詰まってしまって、諸事情により別々に借りている部屋でおのおの寝た。翌朝5時だったか6時だったか、彼女のSNSを見てみたら大量の、それはもうこれまでに見たことのない量の薬の空シートを写した画像が投稿されているのを発見して、すぐさま彼女の部屋に行って(幸いなことに鍵が掛かっていなかったが、これもなにかのサインだったのかもしれない)119番して、やってきた救急隊員3名に床に散らばっていた薬のシートを渡して「この大量にあるのは強い鎮静作用のある薬で」などといいながら、ともにやってきた警官2名に「今朝彼女のSNSに投稿されていた画像を見て」と状況を説明して、普段掛かっているクリニックの名前など情報を伝えて、大家さんから連絡があって説明して、病院から電話があったといってお母さまからメールが来て、と……とにかくパニックだった。

入院初日の6月3日(木)の段階では病院から「明日迎えに来てください」と言われていてぼんやり安堵してたのだけど、翌日の06月04日(金)の午前8時半過ぎに病院に連絡するとまだ意識を取り戻していないと聞かされて愕然として、もうろうと午前を過ぎて午後に病院から連絡があって着替えなどを持ってきてくださいと告げられ、いさんで向かったのだけれど、コロナのため面会も叶わず救命センターの窓口で着替えだけ渡して門前払いを食らい、なんだか足下が崩れるような気持ちになった。希望は主治医から掛かってきた電話で「意識を取り戻すのは週明けくらいまで掛かりそうです」と告げられたこと。そんなにも昏睡するのかということにおびえつつも、同時に、週明けには意識を取り戻すんだ、大丈夫なんだ、そうなんだ、と自分に言い聞かせることができたことだった。

この06月04日(金)にはお母さまからはなんというか、自分が以前お目にかかったときに名刺を渡していたんだけど、その名刺に書かれた仕事用のメールアドレスにメールを送ってきてくださっていて、スマホから手打ちでアドレスを打ったのかと思うとこみ上げるものがあったけど、とにかく以降は連絡を重ねていってラインで連絡を取るようになった。

そして、週明け06月07日(月)の午前10時過ぎ、病院から退院許可が下りたという電話をもらい、彼女を迎えに行った。この日までの4日間、毎日祈った。彼女はカトリック信徒なので、自分の神ではなく彼女の神に向かって、どうか、意識が戻りますように、重い後遺症はありませんようにと祈りを捧げた。
2度目の病院へ向かうときは希望に満ちていて、行きのタクシーでこれからパートナーを迎えにいくんですなんて気を良くして話した。雨が降っていたけど心は晴れていた。救命センター受付で事前に言付かっていた彼女の着替えや履き物を看護師さんに渡して、待った。

ほどなくして、手渡した着替えのワンピースをまとって彼女が看護師さんとともにこちらにやってきた。彼女はどこかばつが悪そうな顔をしてからすぐにぼろぼろと泣いた。自分も泣いた。それから抱き合って、付き添っていた看護師さんはそれを見ながら満面の笑みで彼女に向かって「もうだめだからね」と言った。すごく気持ちがほころんだ。看護師さんだって救命センターに運ばれてきた患者さんをあるべきところに帰したいだろうから、なんだか「納得のゆく笑顔」だったのをよく覚えている。

帰りに病院の玄関まで向かうとき、彼女に記憶はどうかと尋ねたら「どうやってしんじさんと出会ったっけ」とあっけなくいうものだから、覚悟はしていたけれど、記憶の一部が混濁しているか、すっ飛んでいるんだとわかった。

家に帰ってきたのは午後12時を回ったところで、彼女は病院に渡すための保険証を探していた。それから彼女のお母さまに連絡をして、そして自分の部屋でふたりして過ごしている最中に病院から電話があり、スピーカーで彼女にも聞こえるよう通話していたのだけれど、自分が病院の人から続柄を訪ねられたときにすぐさま彼女が「婚約者!」と叫んだものだから驚いてしまった。のちほど彼女に訊くと前からそのつもりだったとあっけらかんに応えて、自分もそのつもりだったけど、その気持ちを互いに確かめ合ってはいなかったから驚いた。そして、なにか明るい気持ちになった。

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この時点で彼女は同じ事を2度3度と聞いてきて、記憶がよろしい状態ではないことがわかったのだけど、かつてあったことを確認すると思い出して、数時間ほどしてから訊くと忘れていて、もう一度確認すると思い出すといった感じで、記憶が消えたわけではないようだったので、2人の生活の新しいページが始まったんだなと感じた。

そしてめくるように2日が経った。今日06月09日(水)は朝から彼女は元気で洗濯をしていて、徹夜明けの自分は彼女に子守歌を歌ってもらい、なんだかくすぐったくてふたりして笑いながらまどろんで、それから、昼過ぎにはその記憶をなくしていることを認識した彼女はうろたえ、自分は「今は眠っていた頭にいろんな情報が飛び込んできて混乱しているんだよ」と伝えた。

彼女は彼女なりのソーシャルネットワーク上の知人、友人に詫びて、もう過ちはおかさないと宣誓し、自分も心配を1人で抱えきれなかったことをひとに詫び、同時に感謝した。そして2人ともお互いの非を詫びた。

彼女は境界性パーソナリティ障害、通称ボーダーであり、そのことに対して強いコンプレックスを持っている。だから常々治したいといっている。だけど、それを刺激する言葉、振り回されているという言葉を自分が彼女に発して、それを彼女がまっすぐに呑んだことによって、今回のことが起こった。だから自分は自分をどうしても責めたくなってしまう。だけど自責の念に飲まれては彼女の婚約者として歩むことはできないから、詫びて、彼女もそれを受け入れ、もう繰り返さないよう自分に薬は預けてくれた。毎日寝る分だけの薬を渡すようにと決めた。自分は自分なりに「振り回されパーセント」という指標を作って「振り回されパーが高めになってて疲れてきたから今日はそれはギブ」みたいに宣言するルールを設けることにした。

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それから、彼女に退院許可が下りてようやく迎えに行けて、再会したときに抱きしめながらはじめに言ったことは「ボーダーでいいよ、治るならそれはそれでいいよ、だけど振り回していいよ。引き受けるから。限度はちゃんと言うから。ボーダーでもいいんだよ」という言葉で、すんなり思い浮かんで素直に思い言えたことだった。

かつてあったことを話したり、今の気持ちを探るように「どういう気分?」と訊いて「今日の朝あったことは?」と確認しながら記憶を植えるように話している。これを書いている2021年06月09日(水)16時09分、彼女は横で眠っていて、それが少し不安でもあるけど、彼女がためらいなく言った婚約者という言葉、その口調、声、彼女が帰ってきたら渡そうと思って渡したプレゼント、ちゃんと生きている彼女に渡せたことと、彼女が受け取ったことを忘れていないこと、それらを何度もかみしめて確認しながら、新しい日々をはじめようとしている。
  1. 日常
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記


創造と制作、おのずと内から湧き上がってくるもの、刺激を受けてはじめておこされるもの、ビート制作のあれこれ

ビートメーカー、いわゆるヒップホップジャンルのトラック(ヒップホップではビートともいうことが多い)制作は良くも悪くも俗なもの、ラフなものというか、ドライなもの、だと思わされることがある。というのもどういう感情で作ったビートであれ、そこに言葉を載せるのはラッパーの裁量だし、ビートメイカーが“メロディ、リズム、音色、その3種以外での表現”で作った、込めた気持ちを伝えるという行為はなかなかない。なぜならラッパーの表現を制限するかもしれない無粋な真似はちょっとできないからだ。
そしてそのビートはたとえれば喪失の悲しみで作ったとしても野蛮な言葉や差別用語が飛び交う楽曲に仕上がる可能性があり、かつ、お金に変わる。ビートの売買が当たり前の世界だから換金しやすく、しかし自分の心にはなかった表現の楽曲として世に出ることはままある。だから良くも悪くも俗なもの、と捉えたりラフに作ったりドライにやり取りした方が楽にやっていける、そう思わされることがある。

しかしこれは、“ラッパーと密にやり取りをかわさない制作”の話で、という但し書きが付く、というのをいまさらながら書いて考え及んだので、ここまで読んでくれたあなたに耳打ちで共有するようにこの段落に書いておこう。


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近年ヒップホップの世界ではビートメイキングにおいて特定のラッパーが使用しているトラックの雰囲気を踏襲したものが意図的に作られるようになった。これを「タイプビート」といい、たとえばエミネムタイプビート、あるいはドレイクタイプビートといった風に模作する文化が生まれている。
ヒップホップはフリースタイルラップにも代表されるようラッパーの即座のひらめきにもなるべく早く応えられるようトラックを届けること、たとえばわざわざ楽器屋にも行かずサンプリングを多用して制作する側面があるように「さっそく作るべく技法」が磨かれている。だからタイプビートも必然的に生まれた文化なのだろうし、作ることを求められたときになるべく早く応えるには既存のラッパー既存のビートをカタログだと解釈してそこから選んで作った方が早い。

こう書くとなにか簡単な制作方法のように思えるけど、だからといってタイプビートが軽いものだとは限らない。なぜならたとえ既存のビートを参照するにせよ、実際にはただのコピーにならないよう“デザインする能力”が問われるからだ。編曲のサブカテゴリにあたるかもしれないが“既存の部品を弾き直して組み立て直す”ということが実際の作業で、弾き直す、という点以外はサンプリングと近しく、ヒップホップの文化圏で生まれて必然の技法といえるかもしれない。
言葉を重ねるようだけど、サンプリングもどの曲、どの部分をどうやって使いもう一度違う楽曲としてデザインするかは手腕が要る。人によっては10曲以上からサンプリングして再構築するビートメーカーもいる。どうしてただのコピーにしないかというと権利侵害を避ける意図や制作意欲、ラッパーが世に出したい楽曲の形態に関わってくるからだ。

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そのうえで、ヒップホップには先ほど用いた単語で“弾き直し”という行為がある。耳コピやネットに転がっているスコアを見て参照対象のビートで使われている(シンセサイザーを含む)楽器をなるべく同じものにして音色も統一し、コピーバンドのように再現して音源を手元にする行為がある。この形態で世に出しているビートメイカーやラッパーもいるけど、ヒップホップには“ビートジャック”という「ほかのラッパーが使っているビートを用いて自分流にアレンジしたラップを乗せる」という文化があるから成立しているのだと思う。権利侵害をすり抜けて制作意欲も保ちつつ世に出す違う形態だ。

さて、どうしてこれらを書いたかというと、全部踏まえてどのようにビートメイクのモチベーションを持とうか、というのが近ごろの自分なりの課題だからだ。ありがたくも制作依頼があり、タイプビートの依頼、弾き直しの依頼、オリジナルの依頼などが重なっていて、なおかつ個人的な制作もしたいという気持ちもあり意欲の管理に気を配っている。

タイプビート、オッケーSHINJI-coo-Kはそもそもミクスチュアロックバンドギタリストだったんだタイプをなぞりながら意外だけど馴染む別のタイプも一部に交えてその裏でドローンギターを弾こう。
弾き直し、オッケー長い楽器歴がどういう楽曲であれ1回聴けば耳コピできるように自分を変えたし多用されてたり有名だったりするシンセサイザープラグインは財布をさすりながら買いまくってる。
オリジナル、ちょっと一呼吸近ごろはラッパーとちゃんと話したり求めているものをきちっと探ったりしたい。

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ビートメイク、普段はあえて「制作」といっているけど「創造」したいという内から湧き上がってくるものがあり、それをどう表現するかに少しとまどっている。ビートメイクにおいて自分なりの創造を凝らすと、ヒップホップにならないんじゃないか、というおそれがある。

きっと創造したい欲求をそこら中に撒くようにいろんなビートに散りばめていけばいいんだろう、とも思っている。だけどオリジナルの制作依頼にはあまり自分の欲求を入れない方がいいのかもしれない、そうすると気持ちが入りすぎてすれ違う可能性があるから。

だから近ごろは依頼者となるべく話し合いたいし、なにより聞きたいのは「どういったビートを求めているか」より「どういったラップが好きか」の方だ。そのラッパーが求めるラッピングを宙空から、あるいは宙空へと求めていくことで、まだ聞こえていない音を想像して作る方が洗練されたビート、そのラッパーにこそ相応しい一点物のようなビートができるんじゃないか、教えてくれる好きなラップという刺激が自分の中のなにかを刺激するんじゃないか、などと思っている。


ただ、そう、これを書いている今は徹夜明けの昼下がりです。文章が冗長になっているときはいつも睡眠が足りていない。自分の立っている場所が不明になるんだろう、きっと。この記事を公開したらカーテンを開けよう、外はどうやら晴れているようだ。
  1. 音楽
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2021年05月19日(水)今日は梅雨のような心持ちでいて、しかし部屋には日射しが入っている

食事を摂るのがたいそう面倒に感じられて今日は朝からお茶漬け、昼にはインスタント焼きそばといった献立。なぜなら眠れていないからなのだけど、起きている時間を眠たい頭で有効に使うことはなかなかにむつかしい。

愛知県は名古屋に引っ越して1カ月が経った。まるで外に出ない完全在宅ワーカーとして暮らしているので街の概要や地理がまだまだ頭に入っていない。わかるのは徒歩5分圏内にコンビニがあるということ、スポークンワーズのイベントに誘われて観覧者および勝敗の判定者として参加したということ。なんら混じりっけがない表現、言葉を使ったパフォーマンスを生身に浴びてたいそう刺激を受けたこと。
それからほとんどパートナーがそばにいる日常となったこと。彼女が鳴く(まるで猫のように)ときはすぐに抱擁を捧げられるようになったこと。

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1人では行くことのない動物園でライオンの咆哮にビビることもできた。同じベッドで眠ることを1カ月続けてそれが当たり前になったことなど、以前の暮らしぶりとはまるで別世界のものとなった日常にまだ戸惑いがあるが、崩れた仕事のあり方を立て直そうと躍起になって働いている。

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登山した。長い喫煙歴かつ在宅ワーカーという勤務形態が自分の身体をむしばんでいるとひしひし感じた決死の登山になった。だって頂上からロープウェイで帰られると聞いていたのにロープウェイが営業をやめる18時を1分ほど過ぎて頂上に辿り着いたものだから歩いて下山となり中年の肉体保持者として人生の試練のような登山と下山だった。いったん帰ったらまた登りたいと思えるのだから不思議だ。

でもライター業の方は効率が悪く、崩れてしまった信頼関係もある。その働き方の指南を葛西祝氏に手ほどきしてもらうなど非常にありがたい手助けを得られている。
それから今日はパートナーが新しい職場の研修を受けにいっている。なんらかが変わっていくのだな、という、すこしこわくて、でもやわらかで、青色というよりは黄色みを帯びた光を浴びている、そんな気分だ。

なにか身になる内容があるものというより目から入って心の中で軽やかに踊るような文体の本を読みたい、そう思った。
  1. 雑記
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プロフィール

SHINJI-coo-K(池田伸次)

Author:SHINJI-coo-K(池田伸次)
videogame enthusiast and hip-hop beatmaker

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